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街角に歴史を感じる古都クラクフの旅 in ポーランド

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TRANSIT
2024/09/07
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トラベルカルチャー誌TRANSITの編集部員が、『新時代の中欧浪漫紀行』(2025年3月発売)の取材でポーランドを訪れたなかで、ぜひ立ち寄ってほしいと思ったスポットをここに記録📍

ポーランドの人に「どの街が好き?」と聞くと、バルト海に面したグダンスクや水の都ヴロツワフが人気だったけれど、一番多かったのが「クラクフ!」という答え。ワルシャワが首都になる前は、クラクフが都だったこともあって、心の故郷のような場所のよう。

旧市街の近くにあるユダヤ人街のカジミエシュ地区はぜひ訪れたい。映画『シンドラーのリスト』のロケ地でもあり、今でもシナゴーグがあって祈りを捧げる人が街を行き交う姿を目にしたりする。石畳の小径にはレストラン、バー、市場があって、昼も夜も多くの人で賑わっていて街の活気が伝わってくる。

またクラクフから時間をつくっていきたいのが、ナチスの強制収容所跡につくられたアウシュヴィッツ-ビルケナウ博物館。バスや電車を使えば、クラクフから最短で片道1時間半ほどで行ける。

クラクフを歩きながらポーランドの歴史を感じてみよう。

#ttw】【#ポーランドの旅

カジミエシュ地区

2024/09/07

クラクフ中央広場

2024/09/07

ヴァヴェル城

2024/09/07