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notabi Appで開くザモシチ Zamość
2026/02/12
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ザモシチ旧市街(Zamość)は、1580年に大法官ヤン・ザモイスキが構想し、イタリア人建築家ベルナルド・モランドが「理想都市」理論にもとづいて設計したルネサンスの計画都市です。
街路区画と要塞(防御施設)を含む都市構成がよく残り、1992年に世界遺産登録。中心の大広場リネク・ヴィエルキ(約100m四方)は回廊付きの町家に囲まれ、北辺に市庁舎が立っています。市庁舎は起源は16世紀末で、18世紀に象徴的な扇形階段や塔の外観が整えられました。
大広場から北へ塩の市場(Rynek Solny)、南に水の市場(Rynek Wodny)が続き、徒歩で「計画都市の軸」を体感できます。