【世界遺産】カルパチアの木造教会群
ポーランド政府観光局
2026/02/03
カルパチア山脈周辺に残る、東方典礼キリスト教の木造教会。
この教会群は2013年にユネスコ世界遺産に登録され、ポーランドとウクライナに合計16か所(両国8か所ずつ)にあります。
魅力は、16〜19世紀に発展した丸太組みの建築と、控えめなのに力強い美しさ。外観の三分割の構成や小塔、そして内部のイコノスタシス(聖障)や壁画まで含めて評価されています。
ポーランド側は主にポトカルパツキェ地方とマウォポルスカ地方に多く、たとえばラドゥルシュ、ホティニェツ、クフィアトンなどが代表例。
多くは現役の礼拝施設。開いている時間は日によって変わるので事前確認がおすすめ。見学は外観だけで終わらせず、内部まで入れると満足度が高くなります。