ヴロツワフ
ポーランド政府観光局
2026/02/03
ヴロツワフは、ポーランド南西部のドルヌィ・シロンスク地方(下シレジア)の中心都市。オドラ川の支流がつくる島々と何十もの橋が街並みに馴染みます。
旧市街は徒歩でも回りやすい規模。観光の起点は13世紀に整備された市場広場です。彩り鮮やかな歴史的建築に囲まれた空間は、散策にも休憩にも最高です。ヴロツワフで最古の地区とされるオストルフ・トゥムスキは、教会群と川沿いの静かな雰囲気が魅力で、夕暮れにはガス燈に火を入れるガス燈守に出会えることもあります。
街角に点在する小人像探しも人気で、街歩きがゲーム感覚に。オドラ川の遊覧船でのミニクルーズも楽しめます。
さらに市内には、2006年に世界遺産登録された百年記念会館(Hala Stulecia)があり、建築好きにおすすめ。1813年のライプツィヒの戦いから100年を記念して1913年に建設され、当時は世界最大級のドーム型鉄筋コンクリート建築として知られました。