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notabi Appで開くカッパドキア 気球と猫のたび
2026/01/06-01/09
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気球に乗りにカッパドキアへ。
中継地のイスタンブールでブルームスクに行くと、猫ちゃんがお出迎え。とても人懐っこく、こちらにお尻と背中を向けてきた。
朝と夕方、町中を包む温かい光が印象的だった。高い建物がないからか、空気が澄んでいるからか、とても幻想的な雰囲気。
2時間ほど国内線に乗ってカッパドキアへ。予約していた洞窟ホテルに着くと、そこにも猫ちゃんが。4泊したが、日に日に距離が縮まり、最終日の夜は2匹とも私たちの部屋に滞在した。床暖房と絨毯が気持ちよかったのかな。
気球は無事予約していた1日目の朝に飛び、すっきりとした空にたくさん浮かぶ気球を見られた。正直気球に乗り込むのは怖かったし、ディズニーのアトラクションみたいにふわふわ飛んでいくのがあまりにも現実味がなかった。無事に帰って来れて良かった。
残り3日間はギョレメの洞窟博物館へ行ったり、地下都市のツアー(グリーンツアー)に参加したり、散策した。地下都市は、地下6階?まであるみたいで、地下に入ると冬は暖かく夏は涼しいという素晴らしい住環境。外敵にばれないように昼間は料理をせず乾物を食べるなど生活の知恵も知ることができた。