宮ケ瀬副ダム(石小屋ダム)(神奈川県)
keisuke
2025/04/09
首都圏最大の宮ヶ瀬ダムから放流される水量を調整するための副ダムです
宮ケ瀬副ダムは堤高が34.5mと河川法上におけるダムこ定義を満たしているため通常のダムとして扱われ、副ダムが単体のダムとして扱われるのは多目的ダムにおいて唯一となっています
◾︎宮ケ瀬副ダム(石小屋ダム)
所在地:神奈川県愛甲郡愛川町大字半原
河川:相模川水系中津川
ダム湖:石小屋湖
ダム形式:重力式コンクリートダム
ゲート:ホロージェットバルブ×2門
堤高:34.5m
堤頂長:87.0m
堤体積:45,000㎥
流域面積:1.1k㎡
湛水面積:4ha
総貯水容量:557,000㎥
利用目的:洪水調節・不特定利水・上水道・発電
事業主体:国土交通省関東地方整備局
電気事業者:神奈川県企業庁
発電所名:愛川第2発電所
着手年:1971年
竣工年:2000年
◾︎ダムカード配布場所
・宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館
・相模川水系広域ダム管理事務所
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