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notabi Appで開くやさしい人たち
2026/02/19-02/21
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沖縄のひとは、すごく優しい。
タクシーのおっちゃんはソーキソバやさんに行こうとしたら
「えっ?そこはお蕎麦屋さん?大丈夫??」とおせっかいに心配してくれた。
歓楽街のど真ん中らしい。冗談まじりに、そういうお店のお試しで働きにいくのかと思っちゃったよ、と笑い飛ばしてくれる。
バスに乗ろうとしたら、ふつうに15分とか遅れてくる。うちなー時間か、とのほほんとしていたら、風のような速さで遅れてきたバスが来て、そのタイミングに間に合わず、乗り遅れてしまった。うちなーに、自分がすっかり巻き込まれていた。そんなのは、言い訳だ。
次のバスがやっと来た。
よしよしと、乗る。入口までキャリーをよいしょと持ち上げて入る。
「どこまでいくの?」
沖縄弁で聞かれる。
相当にわたしが不安そうな雰囲気だったのだろうか。
「ザ、、ザヤス?みたいな名前です」
おじちゃんは教えてくれた。
「それはね、真反対のバス停だよ。コンビニの前ね」
これがわたしだ。いつも通りだ。
ふぇええと声をあげて、おじちゃんにありがとうございますっ!!とお礼を伝えて、去る。
待ち時間に食べたポーたまが、
なんとも美味しかった