夜の街を歩きながら考えたこと
Kota Ogasawara
2023/09/10
夕方。旅の終わりの匂いが立ち込める。明日の今頃は帰りのフライト。
夜のコペンハーゲンを歩きながら、物思いに耽る。
BGMは、星野源のアルバム「灯台」。この旅をしている間にリリースされたこのアルバムは、星野源と若林正恭のトーク番組「Light House」の中で生まれたもの。彼らの話を振り返りながら、ふと思う。
僕にとって生きることは、出来るだけ多くの自分の感情に出会うことと等しいのかもしれない。
今はあたらしく入った会社で一緒に働いていて力が湧き上がってくるような方達に出会い、かけがえない時間を過ごしている実感がある。この仕事に向き合うことが、より多くの感情に出会うことに繋がるように思う。
そんな日々を積み重ねていった先に、もしも北欧への気持ちが続くのならまたここに来よう。
次はもっと長い時間を過ごしてみよう。