チャルトリスキ美術館
ポーランド政府観光局
2026/02/05
ℹ️チャルトリスキ美術館(Muzeum Książąt Czartoryskich)は、クラクフ旧市街の北側、ピヤルスカ通り(ul. Pijarska 15)にあるクラクフ国立博物館(MNK)の分館。#クラクフ
名画を目的に訪れる人が多く、最大の見どころはレオナルド・ダ・ヴィンチ作《白貂を抱く貴婦人》と、レンブラント作《善きサマリア人のいる風景》の2点。「せっかくクラクフに来たなら外せない」と言われる理由が、館内に入るとよく分かります。😉
館は「宮殿(Palace)」「修道院(Monastery)」「古代美術ギャラリー(Gallery of Ancient Art)」など複数の建物で構成されていて、チケット1枚で全体を見学できます。さらに(条件はありますが)印字日から3か月間、MNKの他分館の常設展示にも使える仕組みがあり、予定が合う人には実用的です。
📝旅メモ
チケット:日時指定で販売されるため、日程が決まったら早めの確保が安心
開館:火〜日 10:00–18:00/月曜休館
常設展:火曜は無料
荷物:大きな🧳は不可(小さめの荷物のみ対応)
所要時間:1.5〜〜2時間が目安