ヴァヴェル大聖堂
ポーランド政府観光局
2026/02/12
🕍ヴァヴェル大聖堂(Katedra Wawelska)は、クラクフのヴァヴェル丘に建つポーランド王国期の中心聖堂。
1320年1月20日、ヴワディスワフ1世の戴冠がここで行われて以降、ポーランド王の戴冠式の主要舞台となり、公式情報では「スタニスワフ・レシチンスキ」と「スタニスワフ・アウグスト」の2人を除く国王がここで戴冠したとされています。
最後の戴冠は1734年(アウグスト3世と王妃マリア・ヨゼファ)。王族の婚礼・洗礼・葬儀など国家的儀礼もここで営まれ、地下の王墓や宝物を収蔵する聖堂博物館が見学対象。
黄金のドームが見事なジグムント礼拝堂(1519–1533、バルトロメオ・ベレッチ設計)は中欧ルネサンスの傑作。
見学券は大聖堂、ジグムントの鐘、王墓、聖堂博物館等を含み(城は別)、個人料金は通常26PLN/割引18PLN 2026年2月現在
開館: 4〜10月
月〜土9:00–17:00、日12:30–17:00
11〜3月
月〜土9:00–16:00、日12:30–16:00(博物館は日曜休)。典礼日で休館もあるので、訪問前に公式の最新情報確認が確実です。😉 #クラクフ